妊娠中 旦那 外出を控えろ?「前に話した通りさ」そりゃ、けど...。「何?」会社は...。「駄目」ちょ、無理!明日、重大な会議が...。

「私とどっち、大事?」そりゃ、会社さ。「おい」なぁお前も、課長の妻だぜ?多少、理解あっても...。「妊娠中 旦那 外出する気?」

馬鹿!偏屈頭!「それは此方の台詞」絶対変。つーかなぁ俺、自宅にいて何しろと?「私の面倒」普通に動けるだろ!

「身重だし、色々大変。全部お世話お願い」くっ、王様気分?!「お姫様」傲慢過ぎぃ。こうなりゃ、ベビーシッター雇えば全部解決。妊娠中 旦那 外出もOK、違うか?

「何故そーゆー結論へ?まだ生まれないのに」面倒を見る人間さえいりゃOK。「嫌よ、もし...妊娠中 旦那 外出の際、不倫でもされたら」心配の種、別方面じゃねーか。

「良く分かったわね」自白したじゃん。「とにかく!今、大事な時。有給と権力フルに活用し、休み取って頂戴」

無理だぁ。俺、せーぜー課長程度。幾ら色々ごねよーと、すぐおろされる。「大丈夫。そーなれば、一緒に居られるし」

歴史を異国の漫画で学ぶ

最近、やたらとテレビで漫画家・池田理代子先生を見かける。なんでだろーと思ってたけど、よくよく考えたら40年ぶりに出版した「ベルサイユのばら」最新刊だ。

私も漫画のファン。漫画好き母から、沢山譲り受けた中でも、トップクラスで面白い。そんな池田先生がテレビのトークで、興味深い事を話していた。

オランド仏大統領来日の際、随行したフランス人から「あなたの漫画で、フランス革命を学んだ。ベルサイユのばらを読むまでは、マリー・アントワネットはただの浪費家としか思っていなかった」と。

自国の偉人であっても、その程度のレベルでしか、学校教育では教えない?

日本人はよく「自分の国の事もロクに知らないのに・・・」等と言われたりするけど、諸外国もまさに同じ。偉人を知るために、小栗旬の「信長協奏曲」見ないと。違うか(笑)

宝当神社を知る前からさ

よーやく消えた。「何が?」WOT。「は?」ゲームさ。「だぶりゅおー...」戦車ゲームさ!「宝当神社に行くんじゃ?」その前に、消さなきゃと思い。

「どーゆー事?」こりゃ余談だがね。俺、依存症なんだ。「は?」いわゆるNET GAME廃人。「初耳ね」話した記憶は...。うん、初披露?

「再就職に向け、頑張ってると思いきや、趣味にどっぷりたぁ。本当、良い度胸ね」畜生...とりあえず片づけた!OK?宝当神社へ向け、準備ばっちり!

「何それぇ...」辛いさ俺も。けどこれ以上、誰に迷惑もかけたく...。「大袈裟な奴」はぁ?てめぇにゃ分らんわ、俺の苦悩!禁断症状、葛藤!

誰へ相談も出来ず、一人、ひたすら苦渋の決断を迫られ、宝当神社効果でよーやく...アンインストー。「ねえ」ん?「いつから?依存は?」

さぁ、多分...数か月前?宝当神社がっていう前だし。「大分、時間を無駄に...」くっ、ゆーな。決して無駄じゃねー!

「どーなのやら。ま、私はどーでもいいけど」畜生、腹立つ女だ。「結構よ。好きに言えば?」